精油の作用を体内に取り入れる方法の概要
精油の作用を体内に取り入れる方法がいくつかあります。それは、芳香浴・アロマバス・マッサージなどです。精油を安全に使用し効果的に作用を促すためには自己流で行うには大変危険です。そのために、精油の取り扱いの基本をマスターしておくことが大切です。
1. 芳香浴
芳香浴は、精油を室内に香らせたものを鼻などの呼吸器から吸って体内に取り入れる方法です。
鼻から吸い込まれた精油の芳香成分は、鼻腔奥にある臭覚神経細胞を刺激して、それが脳の視床下部に伝達されます。そうすることで、身体のバランスを整える働きがお起こります。
芳香成分が体に取り込まれる過程は、呼吸器から肺に、続いてはい方へと取り込まれ、そこから血液の流れに乗って全身へと作用していきます。
芳香浴は、いい香りをかいでリラックスするだけではなく、効果は医学的にもしっかりとしたエビデンスがあるくらいです。
2. ディフューザー(芳香拡散器)を使って
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精油の芳香物質を拡散させるために使用されている専用器具を「ディフューザー」(芳香拡散器)と呼ばれています。
ディフューザーにはいくつかの種類があります。
電気式:熱を加えると発揮する精油の性質を利用したもの
ファン型:風邪でファンを拡散させるもの
素焼き(テラコッタ):直接精油を垂らして香らせるシンプルタイプ
これらは目的や使用場所によって使い分けると良いとされています。
キャンドルの炎タイプ:キャンドルの炎を熱源とするアロマバーナー(香炉)は、火災の危険があり、高熱で精油の芳香成分が、変質すると言われています。
3. 素焼きのディフューザー(アロマポット)
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精油を2〜3滴ポットの中に落としていきます。香りが薄くなってきたら、精油を補充します。
精油の芳香成分はテラコッタの表面からゆっくり揮発していきます。揮発した芳香成分は、あたりをほのかな香りで満たしていきます。
玄関、洗面所、家族の個室といった狭いスペースに芳香浴として向いています。
オリエンタルなデザインでとても可愛い素焼きです。
置物としておくだけでも十分です。猫好な方には、いつもそばに置いておけて嬉しい思いがします。
好きなアロマを染み込ませておけば、心も体もリラックスできるのではないでしょうか。
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4. ルームフレッシュナー
近頃は、消臭・除菌スプレーが安く手に入れることができます。手軽で安く手に入れられるというのは、科学的に大量に製造されたものが多いものです。
芳香・殺菌・消臭に幅広く使えるのが精油を使用したルームフレッシュなーです。場所に応じてそれぞれアロマを使い分けると効果的です。
キッチン:食欲アップ用に柑橘系(レモン、オレンジ)
マイカー:デオドラント効果の高い(サイプレス)
トイレ:殺菌力が高い(ラベンダー、ティートリー)
4-1 作り方
準備するもの:スプレー容器(ガラス容器が良い)・無水エタノール・精製水(またはミネラルをーター)・お好みの精油
- スプレービンに無水エタノール10mlを入れる
- 精油10ml(20滴)を入れる
- シェイクする
- 精製水を90mlほど注ぐ
- さらに良く振り混ぜる
- 精製水と水が分離することがあるので使用の度によく振る
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5. マグカップやボウルを使った芳香浴
熱めのお湯(60〜80度)をマグカップやボウルに入れて、精油を2〜3滴落とすと、お湯の熱によって精油の成分が発揮して芳香が拡散します。
専用の器具がない場合は、容易に芳香浴ができる方法です。難点としては、効果が短時間しか持続しません。飲料用に使用しているものを使用した場合、サンダルウッドのように油脂分が落ちにくいものがあるので、芳香浴専用のマグカップを用意しておいたほうがいいでしょう。
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6. ハンカチに直接つけて
ハンカチやティッシュに精油を直接つけて香らせる方法は、いつでもどこでも使える手軽な方法です。外出時には、ハンカチやティッシュを携帯しておけば、必要なところで、精油の芳香成分をとりいれる事ができます。
寝室では、枕カバーに精油を直接つけて香らせて作用を得ることができます。精油をつけた部分に直接肌が触れないように注意が必要です。



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